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1. 数珠とは?

数珠とは、一般的に広く使われている、日本仏教に欠かせない法具のひとつです。
本来はお経を唱えるときに手にかけて使用するものですが、現在では仏教式の葬儀や法要などの際に故人への追悼の気持ちや敬意を表すための必需品ともなっています。

また、厄除けやお守りとしての役割ももつため、おひとりおひとりがご自身の数珠をお持ちいただくのが望ましいとされています。

1-1. 数珠の起源

数珠の起源にはさまざまな説がありますが、一般的には仏教が誕生する以前、3500年以上も前の古代インド、バラモン教の経典の中にお祈りの回数を数える際に使用していた「連珠」についての記述があり、これが「念珠」、すなわち「数珠」の原型になったという説が有力です。

その「連珠」をお釈迦様が仏教にも取り入れられて中国へ伝わり、飛鳥時代に仏教とともに大切な法具として日本へ伝えられました。
当時は一部の僧侶や貴族のためのもので、正倉院には、聖徳太子が愛用した数珠が所蔵されています。

一般庶民に広まったのは平安末期〜鎌倉時代とされ、その後宗派にあわせて使いやすく改良されて今に至ります。

また、同じ「連珠」を起源とするものにキリスト教の「ロザリオ」があります。
同じような役割をもつことから、数珠は「仏教徒のロザリオ」と表現されることもあります。

1-2. 数珠の読み方の違い

「数珠」の語源は、念仏を唱えた回数を数えるための道具として、珠を数えていたことから、「数珠」と呼ばれるようになりました。
他にもさまざまな呼び方があり、室町時代までは「数珠」と同じ読み方の「珠数」も広く使用されていたようです。

一休さんで親しまれている一休宗純が書き記した書物の中にも「珠数」という記載が確認できます。
また、念仏を唱える際に使用したことから、「念珠」、「念誦」ということもあります。

最近は「京念珠」ということばもよく耳にするようになりましたが、こちらは「京都数珠製造卸協同組合」に加盟している、確かな技術をもつ職人が仕上げた数珠に与えられるブランドです。
東京ソワールで取り扱っている数珠の多くが、「京念珠」として認定された商品です。

1-3. 腕輪念珠や数珠ブレスレットとの違い

腕輪念珠や数珠ブレスレットは、法具である数珠を腕につけられるようにしたものです。

ファッション性が高く、お守り代わりとして身につける方が多くいらっしゃいますが、仏を近くに感じるため、常に数珠を身につけておきたい、という理由で装着されている方もいらっしゃいます。

一般的には房つきのタイプを腕輪念珠、ゴムタイプのものを数珠ブレスレットと表現しているようです。
また、片手念珠を模した1連デザインと、本連念珠を模した多連デザインがあり、素材は数珠と同じく天然石、天然木からガラスまで、様々な種類があります。

なお、通常の数珠の代わりに仏事や法要に使用するのはマナー違反とされることが多いためご注意ください。

2. 本式数珠と略式数珠について

2-1. 本式数珠(正式数珠)

本式数珠は、正式数珠ともいわれる格式高い数珠です。
日本の仏教には様々な宗派があり、それぞれに異なる教えやご本尊があるため、念仏を唱えるときに使用する数珠も、各宗派に合わせて決められた形があります。

ご自身の宗派がある場合は、先祖代々受け継がれてきた信仰を尊重し、宗派の決まりに則った正式な数珠を選びましょう。
本式数珠は、玉数が108個、二重になるデザインが多く、宗派によって親玉やなっています。

また、手の大きさも考慮し、男性用、女性用に分かれていますので、ご自身にあうものをお選びください。

2-2. 略式数珠 (片手念珠、男性用、女性用)

略式数珠とは、宗派を問わず、あらゆる宗派にお使いいただける、一重の数珠です。
こちらも男性用、女性用にわかれており、片手念珠と呼ばれることもあります。

どの宗派の方もお持ちいただける上、素材のバリエーションも豊富で持ち運びしやすいため、現在最も広く使われている数珠になります。
店舗で一般的に販売している数珠もこの形がほとんどで、東京ソワールで扱っている数珠もすべて略式数珠です。

また、若い時には略式数珠で、年齢を重ねると本式数珠を用意される方、ご親族の仏事・法要には本式数珠、参列される場合は略式数珠と使い分けられる方などもいらっしゃいます。

3. 【宗派別】数珠の種類と持ち方

3-1. 天台宗

天台宗は、平安時代に最澄によって開かれた宗派で、すべての人は平等に仏になれるという法華一乗の教えを説いています。
また、多くの仏教宗派の開祖が天台宗の教えを学んだことから、日本仏教の母山といわれることもあります。

天台宗の本式数珠は、主玉が108個あり、楕円形の平玉が用いられており数えやすいのが特徴です。
天玉が4個、ひとつの親玉から丸玉と平玉2種類の弟子玉がさがっており、梵天房が一般的です。

両手の人差し指と中指ではさむように持ち、房は下に垂らした状態でそのまま手を合わせます。
玉をこすり合わせて音を立てるようにして持つこともあります。

3-2. 真言宗

真言宗は、平安時代に空海(弘法大師)が開いた宗派で、「即身成仏」を説き、仏と同じように行動し、心を清く保つことで、誰でもすぐに仏になれるという、教えが基本です。

真言宗の数珠は、長い一連の数珠を二重にして使用することから「振分数珠」といわれ、真言宗に限らず、日蓮宗以外の宗派の方でもお使いいただけるのが特徴です。

108個の主玉に、四天玉、親玉が両側に分かれて計2個あり、それぞれから弟子玉、露玉が下がり、一方には浄名玉が付きます。

房は梵天房です。
拝む際は、親玉の部分を両手の中指にかけて、そのまま手を合わせます。
玉をこすり合わせて音が鳴るようにすることもあります。

3-3. 浄土宗・時宗

浄土宗は鎌倉時代に法然が開いた宗派、時宗は鎌倉末期に一遍が開いた浄土宗の一派で、いずれも念仏を唱えることで救われる、という教えに基づいています。
浄土宗・時宗の数珠は、日課数珠と呼ばれ、念仏の数が数えられるような仕組みになっています。

二連の輪が交差する独特の形状をしており、両方の輪に主玉と親玉があります。
念仏を唱える時は、左手に副玉が入っていない方の輪を親指と人差し指の間に掛け、副玉が入っている方の輪は左手の人差し指と中指に挟み、そのままお数珠を握ります。

福玉の入っていない方の玉を、念仏のたびに、親指で手前に繰ることで数が数えられます。
合掌する時は2つの輪を揃え、両方の親指にかけ、房を手前に垂らします。

なお、男性用は「三万浄土」女性用は「六万浄土」と呼ばれ、それぞれ数が異なり、男性は32,400回、女性は64,800回数えられるようになっています。

3-4. 浄土真宗

浄土宗を開いた法然の弟子、親鸞が開いた宗派で、浄土宗が念仏を唱えることによって誰でも成仏できると唱えるのに対し、阿弥陀仏を信じること(他力本願)で救われる、という教えです。

全国でもっとも信者の多い宗派といわれています。
浄土真宗の数珠は、男性用と女性用で大きく異なります。

男性用は108玉ではなく、片手念珠とほぼ同じ形状ですが、房が紐房になっているのが特徴です。
女性用は108玉あり、2つの親玉から、それぞれ蓮如結びから頭付房、つゆ結びから弟子玉、露玉、頭付房が下がっています。

男性用、女性用ともに両手にかけ、房を下に垂らして持つようにします。

3-5. 禅宗(曹洞宗・臨済宗)

曹洞宗は、鎌倉時代に道元が開いた宗派、臨済宗は同じく鎌倉で栄西が開いた宗派です。
いずれも正しい姿勢で座り精神統一をする坐禅が修行の基本とされ、坐禅によって悟りをひらくことを目指しています。

曹洞宗の数珠は、主玉が108個、四天玉、親玉と房はひとつですが、親玉の対角線上に向玉がついています。
男性用の房は紐房、女性用の房は頭付房です。

天玉の位置がきちんときまっており、銀輪がついているのが特徴です。
臨済宗も曹洞宗の数珠とほぼ同じですが、天玉の位置は決まっておらず、銀輪もついていません。

手に持つ際は、大きな輪をひとひねりして二重の状態にして左手にかけ、房を垂らして手を合わせます。

3-6. 日蓮宗

日蓮宗は、鎌倉時代に日蓮が開いた宗派で、「南無妙法蓮華経」を唱えれば、誰でも成仏できる「即身成仏」の教えに基づいています。

日蓮宗の数珠は、主玉が108個、四天玉があり、ふたつの親玉から房がでているのですが、数取玉がある方は房が3本出ており、これは日蓮宗独特の仕様です。

この数取玉は「南無妙法蓮華経」を唱える際、数を数える為に用いられ、10回繰ったら、約1000回のお題目を唱えたことになると言われています。

お題目を唱えたり、回向をするときは、房が3本出ている方を左手の中指に掛け、一度ひねってから、房が2本出ている方を右手の中指に掛け、手を合わせます。

合掌する時は2重にして左手に持ち、数珠を両手で挟むようにして手を合わせます。

4. 略式数珠の選び方

4-1. 玉の数

略式数珠は、どの宗派でもお使いいただけるため、初めて念珠を手にする方におすすめです。

本式数珠の玉数が108玉なのに比べ、略式数珠はその半分の54玉、さらに半分の27玉で作られたものが以前は主流でしたが、現在は使いやすさや見た目のよさなどから、男性用は20〜22玉、女性用は7mm〜8mm玉のものも多いようです。

男女兼用の数珠はありませんので、必ず男性用、女性用からお選びください。
また、数珠を手に持つ際は、必ず左手で持ちましょう。

葬儀の最中は常に左手に持つようにし、房が下になるようにするのが基本です。
お参りの際は、数珠を左手にかけて右手を合わせるようにして合掌するか、両手にお数珠をかけ親指で軽く押さえて合掌します。

4-2. 素材

数珠の素材はさまざまな種類があり、大きく天然木を使用した木製のもの、天然石を使用したもの、その他の素材を使用したものに分かれます。

天然木素材の数珠は、軽くて手に馴染みやすい扱いやすさが特徴で、長くお使いいただくと玉の表面にツヤが出たり色合いが変わってきたりすることもあり、ご自身とともに成長していく楽しみがあります。

主な素材としては、黒檀、紫檀、鉄刀木、桜、柘植、ジェット、菩提樹などがあり、リラックス効果のある栴檀や白檀などの香木もよく使われます。
特に菩提樹は、お釈迦様が菩提樹の下で悟りを開かれたといわれているため、他の素材とは別格の扱いをされ尊ばれています。

天然石素材の数珠は、心が洗われるようなひんやりとした触り心地、つややかな輝きと様々な色あいが特徴で、お守りとしてパワーストーンのように石の意味や言い伝えを頼りにお選びになる方もいらっしゃいます。

主な素材としては水晶、ローズクォーツ、籐雲石、ヒスイ、メノウ、虎目石、青虎目石、オニキス、岫玉、カルセドニーなどがあります。

その他の素材としては、珊瑚、真珠、蝶貝、ガラスなどがあります。
貝はやわらかい光をおびたやさしい雰囲気ですので、女性からの人気がある素材です。

4-3. 色

色に関しては、特にきまりはないので、お好きな色を自由に選んでいただいてかまいません。

華やかで明るい色は若い方向け、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、数珠は、自分の念がこもった、いわば自分の分身ともいわれますので、ご自身が持った時にしっくりくるもの、心地良いものをお選びいただくのがおすすめです。

玉の色と房の色を揃えたり、玉は透明で房のみ色のものを選んだりと、バリエーションが豊富ですので、お好みのものをお選びください。

一般的には、女性は桜や藤、萌黄などの明るい色味や、古代紫、黒などの落ち着いた色味を、男性は黒や茶色、紺色などの落ち着いた色味を選ばれる方が多くいらっしゃいます。

ただ、東海地方や北陸地方の一部には、水晶などの透明の玉に白房という色のないものが正式とされていたり、葬儀と法要で使い分けるという地域もございますので、ご心配な場合はご家族やご親族にご確認ください。

4-4. 房の形

房にもさまざまな形がありますが、こちらも決まりはありませんので、お好みで選んでいただいて大丈夫です。

大きく分けて、切り房、梵天房、頭付房、紐房の4つがあります。
素材は主に正絹と人絹の2種類あり、正絹は絹、人絹はレーヨンなどの人工素材になります。

切り房とは、装飾のないシンプルな房です。
最もベーシックな基本形になります。

梵天房とは、さくらんぼのように丸いデザインの房です。
ふわふわした状態の菊梵天、きちんと編まれたかがり梵天や小田巻梵天などがあります。

頭付房とは、切り房の上の部分に丸い頭のついたデザインです。
頭のデザインも色々とあり、梵天と同じく美しく編み込まれたかがり房というデザインもあります。
こちらの頭付房は、東京ソワールでも最も取り扱いが多い房で、一般的にもよくみかけるデザインです。

紐房とは、太めの紐が下がったシンプルなデザインです。
本来、浄土真宗の男性用の本式数珠に使用されている房ですが、その他の宗派の方もお好みでお選びいただいてかまいません。

また、切り房や頭付房には、一本一本がより細く繊細な印象の松風房と呼ばれる房もございます。

5. 数珠の入手方法と値段

数珠をどこで買うか迷った方は、まず通販サイトで探してみることをおすすめします。
通販サイトでは2〜3,000円の安価なものから数万円もする高価なものまで、多数取り揃えていますので、ご自身のお好みや予算に応じて選びやすくなっています。

実際にご覧になりながら選びたい方は、仏具店や百貨店がおすすめです。
専用スタッフもいるので、的確なアドバイスをもらいながら宗派にあったものが選べます。

そのほかにも、フォーマルウェアを扱う店舗にも取り扱いがあります。

また、ドラッグストアや100均でもかなり安価な数珠が売られていますが、こちらは数珠に似せた工業製品になりますので、仏具店や百貨店・ショッピングセンターの専用売り場などでお買い求めになることをおすすめします。

6. 数珠の管理・メンテナンス方法

数珠のお手入れは、基本的には使用後に柔らかい布で汗やホコリなどを優しく拭き取るだけで大丈夫です。
また、房に跡が付いてしまった場合は、ヤカンやポットなどで湯をわかし、その蒸気を軽く当ててからやさしくなでるようにすると元に戻ります。

ただし、人絹房は変質の恐れがありますので、ご注意ください。
お手入れ後は、変色等を防ぐためにも、桐箱または数珠袋に入れてタンスや仏壇の引き出しなど、直射日光が当たらず温度変化の少ない場所で保管しましょう。

お修理は、購入店または仏具店にご相談ください。
数珠はご自身の分身ですので、糸が切れることはご自身の身代わりになってくれた、悪縁を断ち切ってくれたと考えます。
縁起が悪いことではございませんので、ご安心ください。

7. 結婚式の贈り物として送る風習も

数珠は、弔事に使うもの、というイメージがありますが、寿珠とも書くことから、結婚祝いや嫁入り道具として使われることもあります。

また、数珠はご自身の身代わりとして、厄除け守りの役割もありますので、成人祝いや就職祝いなど、新たな門出を迎える方への贈り物としても使われます。

仏前式の結婚式では、結婚指輪の交換のように、念珠授与といって数珠の交換を行う儀式があります。

仏教で大事にされているご縁があって結ばれた二人の幸せを願い、司婚者から新郎新婦が仏前に供えられていた数珠を授かる、仏前式でもっとも重要な儀式です。
参列者も数珠が必要になることがほとんどですので、事前に確認をしましょう。

8. 数珠の貸し借りはしないほうが良い

数珠は、念珠ともいわれる本人の念や魂が込められた、分身や厄除け守りといったものなので、貸し借りはマナー違反と言われています。
気軽に貸し借りできるものではありませんので、葬儀の際についうっかり忘れてしまった、ということのないように気を付けましょう。

また、家族間であっても同じ理由から貸し借りはよくないといわれていますので、数珠を持てるような年齢になったら、それぞれ個人用の数珠を準備しましょう。

一方で、形見やお下がりとして数珠を譲り受ける場合もあるかと思います。
その場合は、房を付け替えるなどして、新しい持ち主に合わせてお直しされることをおすすめします。

9. おすすめの数珠

玻璃水晶の念珠

玻璃水晶の念珠

【5695112-21-01】
¥3,850(税込)
玻璃水晶の念珠
当店で一番人気の灰桜の数珠。
少しくすみのある灰桜の房は、女性の手にしっくりとなじみ、二天玉の桜色も上品な雰囲気です。
ガラス素材に人絹房で、お求め安くお手入れしやすいのも人気の理由です。
本紫水晶の念珠

本紫水晶の念珠

【5695018-81-01】
¥11,000(税込)
本紫水晶の念珠
シックで落ち着いた雰囲気の、古代紫の数珠。
紫水晶は、ひとつひとつ色あいや表情が異なり、心を癒し穏やかな安らぎを与えてくれる、ヒーリング効果の高い石とも言われています。
本紫檀の念珠

本紫檀の念珠

【5695205-81-01】
¥3,300(税込)
本紫檀の念珠
ご夫婦お揃いでお持ちいただける、本紫檀の数珠。独特の木目が特徴です。
自然木なので軽くて持ち運びしやすく、使い続けると手になじんできます。
穏やかな桜の念珠

穏やかな桜の念珠

【5695611-21-01】
¥4,400(税込)
穏やかな桜の念珠
穏やかな雰囲気の桜の数珠。
二天玉にローズクォーツをあしらい、やわらかく女性らしい印象です。
最近人気急上昇中の、当店イチオシの数珠です。
Vカットデザインの念珠入れ

Vカットデザインの念珠入れ

【5690713-81-01】
¥2,750(税込)
Vカットデザインの念珠入れ
ベーシックなVデザインの数珠入れ。
シンプルな挟み込みデザインなので、男女兼用でお使いいただけます。
4色取り柄揃えておりますので、数珠の房の色と合わせてお選びいただくと、まとまり感がでて素敵です。
念珠入れにも!お揃いレースのポーチ(S)

念珠入れにも!お揃いレースのポーチ(S)

【5690503-00-01】
¥2,750(税込)
念珠入れにも!お揃いレースのポーチ(S)
ポーチタイプの、花柄レ―スの数珠入れ。
ファスナー開閉で出し入れしやすいのもポイントです。
念珠入れとしてだけではなく、細々したものを入れるポーチとして普段使いもしていただけます。

10. まとめ

身近な仏具である数珠も、各宗派の異なる決まりに合わせてそれぞれ作られた、とても奥の深いものです。
ご自身の分身になるものですから、お好みのデザイン、色味でお選びいただき、大切にお持ちいただくのがよいでしょう。

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WRITER
FORMAL MESSAGE.com編集部

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