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東京ソワール創立50周年記念特別企画商品

和装から洋装へ、
日本女性の冠婚葬祭に革新を起こした東京ソワール
おかげさまで創立50周年を迎えました。
日本の女性を美しく、
特別な場面にふさわしい丁寧な洋服づくり。
オートクチュールから始まった
東京ソワールの理念は変わりません。

フォーマルウェアなら東京ソワール。

この言葉通り、どんな場面でも安心な
究極のブラックフォーマルを
オンラインショップ限定でご用意いたしました。

創立50周年記念特別企画商品

5〜21号まで、豊富なサイズをご用意

さらに17〜21号は着心地重視のゆったり寸法(AB体型)
上下別で選べるのでサイズ違いの組み合わせもOKです。

コーディネートA・B

コーディネートC・D

実寸法はこちら

濃染加工のフォーマル専用生地でお仕立て

濃染加工のフォーマル専用生地でお仕立て

ブラックフォーマルの生地は「深い黒」を表現するために、
特別な染色である「濃染加工」を行います。

黒の染料がしみこみやすい様、
糸の形状から工夫を重ねています。

着用場面を選ばない、
喪主やご親族でも安心な長めの着丈と七分袖、
50年の着用調査分析に裏付けされた
国内で安心な無地の生地です。

ブラックフォーマルを開発したからこその丁寧な縫製

縫製工場

東京ソワールの製品は、
特別な指導を受けた協力縫製工場で縫製されます。

一工程ごとにアイロンでプレスを行い、
細かな検品を重ねて合格した品物だけを販売しています。

当社オリジナル「シルエット美人」のパターンを使用

「シルエット美人」

EPISODE

創業者 児島絹子の理念

モチーフ

姫路の呉服屋の娘であった児島絹子は、
幼い頃から「喪服というのは一格上。
黒の色は良いか悪いか一目でわかる。
帯は着物より一格上を合わせるもの」
と聞かされてきました。
洋装店で黒を手掛ける中で意識したのは、
「和服の黒の価値を理解した上で洋服に取り入れること」
「オートクチュール出身ならではの、
普段着ではない一格上の
品の良い高い技術の洋服を作ること」
という理念でした。

50周年記念ロゴについて

モチーフ

50周年記念ロゴ

こちらのロゴは、
インドネシア・ジャカルタ在住の
デザイナー兼カリグラファー
Veronica Halim(ヴェロニカ・ハリム)氏によるものです。

流れるような書体が美しいカリグラフィーには
数種類の書体があり、
東京ソワール50周年ロゴは
「モダンカリグラフィー」という書体で表現されています。
厳密なルールにとらわれることなく、
自分らしい自由なスタイルで
アレンジを楽しむことができる、
それがモダンカリグラフィーの特徴です。

ブラックフォーマル文化を創造し
時代を牽引してきた東京ソワール。
今までのご愛顧に感謝すると共に、
これからも自分らしさを大切に生きる
女性を応援していきたい。
50周年を迎え、
そんな思いから記念のロゴが誕生しました。

Veronica Halim(ヴェロニカ・ハリム)氏Veronica Halim(ヴェロニカ・ハリム)氏
インドネシア・ジャカルタ在住のデザイナー&カリグラファーであるVeronica Halim(ヴェロニカ・ハリム)氏は、自然界の有機的な形やパターンに深く影響を受け、流れるような美しいカリグラフィーを生み出しています。
豊かな表現力と繊細さに加え、グラフィックとしての質の高さも兼ね備えた書体スタイルは多くの人を魅了し、グローバルに活動の場を広げ世界的にも高く評価されています。

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