世界中で人気のリバティプリントで知られる「リバティ アートファブリックス」。
その伝統とファッション性をあわせ持つ多色プリントの柄を、黒一色の米沢ジャカードに表現し、
格調高いフォーマルに仕立てました。
貴重なコレクションをこの秋お届けいたします。
HISTORY OF LIBERTY リバティ社の歴史
リバティ社は1875年、英国のアーサー・ラセンビィ・リバティ氏により、日本や東洋の宝飾品、ファブリック、美術品などを販売する店として誕生、
その後、当時のアーツ・アンド・クラフト運動やアールヌーボーといった文化の発展に貢献しました。
日本ではフラワープリントで有名ですが、現在では日本国内でのテキスタイル生産も手掛けており、様々なデザイナー、ブランドとのコラボレーション
も積極的に展開、その独自の存在で常にファッションの最先端に位置しています。
オリジナルファブリック
1933年にリバティ社のためにデザインされた不動の人気柄。
可憐に咲く花の表情が愛らしい。
東京ソワール Betsy Collection
色彩で見せるフラワーとリーフのモチーフを、凹凸感のあるふくれ織とグログランで表現。
美しい陰影と立体感を出しました。
可憐な雰囲気の織柄と同じく、控えめなフリル襟が女性らしい印象の一着です。
オリジナルファブリック
ウィリアム・モリスやマッキントッシュにインスパイアされた独創的な柄。
アール・ヌーボー・スタイルのデザイン。
東京ソワール Theberton Collection
緻密に表現されたクラシカルなモチーフを、
糸の太さや組織を掛け合わせることで、黒一色の世界に鮮やかに映し出しました。
端正な表情の柄に合わせた、シンプルでクールなフォルムの一着です。
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